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Human Development Academy

一燈塾

信念の灯で闇を照らしたリーダーたちに学ぶ、塾。

1995年2月、徳真会グループ理事長松村博史が代表世話人となり発足した勉強会は、
儒者佐藤一斎先生の詩、言志四録にある「一燈を提げて暗夜を行く、暗夜を憂うことなかれ、ただ一燈を頼め」の一節から「一燈塾」と名付けさせていただきました。

この激動の時代、明日のリーダーたちが道に迷うことのないように。
自らの組織を、社会に国に貢献できる存在へと、導けるように。

医療、経済、政治、教育など幅広い分野の若き有志を集い、各界で活躍する先駆者たちからリーダーとしての生き方を学ぶ場となっております。

目的

人が創った道を歩くか、自分で道を創るか

すでに創られた道を歩いて目的地まで辿り着くことはとてもたやすいことです。
何もないところから道を創って進んでいけば、障害や苦難に必ずといっていいほどぶつかります。

障害や苦難に日々まじめに向き合いながら、ただひたすら困難に立ち向かい、自分の信念を信じ、道なきところに道を創ってきた人は時を経て先駆者と呼ばれます。

一燈塾は、真っ暗闇の中、ただ自分の持つ一つの燈り=信念を信じてただひたむきに道を切り開かれてきた、各界の先駆者をお招きして、生き方を学ばせていただいております。


次回開講

第106回 一燈塾『安岡正篤の世界』著者
神渡良平先生 講演会

開催日時:4月25日(火)17:00〜18:30
開催場所:徳真会クオーツタワー 10階 クオーツギャラリーホールA
住所:〒150-0023 東京都渋谷区渋谷2-10-10

講演テーマ
「人は何によって輝くのか」

<神渡良平先生 プロフィール>
 1948 年鹿児島生まれ。九州大学医学部を中退後、雑誌記者などの職業を経て、作家に。38 歳のとき脳梗塞で倒れ一時は半身不随となるが、必死のリハビリによって社会復帰を果たす。そしてこの宇宙には大きな仕組みがあり、それに即した建設的で前向きな生き方をしたとき、実りある人生が築けることに目覚めていく。この闘病体験から、「人生は一度だけ。貴重な人生をとりこぼさないためにはどうしたらよいか」という問題意識が作品の底流となっている。
 近著に『アメイジング・グレイス――魂の夜明け』(廣済堂出版)、『苦しみとの向き合い方 言志四録の人間学』『中村天風人間学』『敗れざる者 ダスキン創業者鈴木清一の不屈の精神』『一隅を照らす生き方』(以上、PHP 研究所)、『安岡正篤の風韻(ふういん)』(同文舘出版)、『下坐(げざ) に生きる』『宇宙の響き 中村天風の世界』『安岡正篤 立命への道』(以上、致知出版社)、『安岡正篤 珠玉の言葉』『安岡正篤 人生を拓く』『中村天風 幸せを呼び込む思考』(以上、講談社新書)、『安岡正篤 人生を変える言葉 古典の活学』『安岡正篤人間学』(講談社文庫)、『マザー・テレサへの旅路』(サンマーク出版)などがある。

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