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Human Development Academy

過去の講義一覧

2017

4月

前原 誠司先生(衆議院議員)

1962年生まれ
京都大学法学部(国際政治 高坂正堯ゼミ)卒業。
民主党代表(第5代)、国土交通大臣(第12・13代)、
外務大臣(第144代)、 民主党政策調査会長(第11代)、
国家戦略担当大臣、海洋政策担当大臣、 内閣府特命担当大臣等を歴任。

1987年 財団法人松下政経塾第8期生として入塾。
1991年 京都府議会議員選挙にて28歳で初当選。
1993年 第40回衆議院議員総選挙において初当選。
以降連続8期当選。

<現職>
民主党ネクスト財務・金融担当大臣
予算委員会筆頭理事、財務金融委員会委員

<過去職>
民主党代表(第5代)、国土交通大臣(第12・13代)、外務大臣(第144代)、
民主党政策調査会長(第11代)、国家戦略担当大臣、海洋政策担当大臣、 内閣府特命担当大臣等を歴任。

チャイナリスク


4月23日、徳真会クオーツタワー クオーツギャラリー10階にて、前原誠司先生による国家観養成講座が開催されました。
今回は「チャイナリスク」をテーマのもと、国際的に影響力を高める中国の“強さ”についてお話しご講義いただきました。

まず、現在の中国の強さの基盤は、毛沢東やケ小平らが築いてきた「闘争の歴史」の中でできたと教えていただきました。
毛沢東の有名な言葉に、「革命は銃口から生まれる」というものがあるそうです。文字通り、革命は戦闘から生まれるという意味とのことです。また、ケ小平の国際社会に対する姿勢を形容した「韜光養晦」という言葉は、能力を覆い隠し、時期を待ちながらその力をさらに蓄える、という意味であるそうです。このような戦術により、ケ小平は国内の経済・軍事の大幅な充実を図っていったそうです。

強い中国と現在の日本の比較という観点で、2つのおそろしいデータをお示しいただきました。
ユニコーン企業の数です。中国が56社と、アメリカとともに抜きんでている一方で、日本はたったの1社だそうです。また、AIエンジニアの数が日本は4〜5万人であるのに対し、中国は40万人にものぼるそうです。

歴史や風土からみられる中国の強さの基盤、日本との比較や中国から学ぶべきことなどをお話しいただき、日本の未来を守るために、これらのことと真剣に向き合っていく必要があると感じられたご講義となりました。

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