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Human Development Academy

温故知新塾

日本および日本人のかたち

目的

2016年、元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、
「温故知新塾」を開催いたしました。

2017年、公開講座(有料)として、1月より第二弾「温故知新塾」-日本のかたち その弐-を開催します。

毎月第3月曜日18:00-19:30 全12回の開催を予定しておりますので
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

「温故知新塾」-日本のかたち その弐-
場所:東京都渋谷区渋谷2-10-10
徳真会クオーツタワー10F クオーツギャラリー

[お申込み・お問い合わせ]
TEL.03-6431-9809
株式会社ゼネラル
担当:広報企画部

≫案内チラシ・お申込み用紙はこちら


講師

深谷 隆司先生

(元通産大臣、自民党東京都連最高顧問)


〈経歴〉
1935年生まれ
1963年  27歳で台東区議会議員に当選
1969年  東京都議会議員に当選  33歳
1972年  衆議院議員に当選  37歳
1980年  労働政務次官
1982年  総理府総務副長官
1983年  自民党政務調査会財政部会長
1986年  衆議院逓信委員長
1989年  衆議院外務委筆頭理事、自民党副幹事長
1990年  海部内閣で郵政大臣
1994年  衆議院予算委員会筆頭理事、7月与党院内総務会会長
1995年  自民党都連会長、8月自治大臣兼国家公安委員長
1996年  衆議院予算院長
1998年  自民党三役総務会長
1999年  小渕内閣で通産大臣
2000年  森内閣で通産大臣再任
2004年  東洋大学大学院経済学研究科客員教授
2006年  同大学院公民連携シニアアドバイザー
2005年  9月、5年ぶり再選(当選9回)
      10月衆議院在職25年表彰、肖像画が国会に飾られる
2006年  TOKYO自民党政経塾創立初代塾長
        エネルギー戦略合同部会長
2007年  衆議院テロ対策特別委員長、21年も再選
2010年  (勲一等)旭日大綬章
現在、自民党政経塾塾長、自民党都連最高顧問


開催履歴

第10回 / 2017年10月16日開催

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、「温故知新塾」を開催しました。毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いたただいている今年の温故知新塾。今回は、終戦を満州で迎え、その翌年の引き揚げ経験から、愛国心を持たれた深谷隆司先生ご自身についてお話をいただきました。

政治家に最も大切なのは、愛国心
深谷先生は、政治家に最も大切なのは、愛国心であると強くお話されていました。政治家は、「国民国家のために死ねる覚悟がある」人であるべきで「吾を思い、仲間を思い、党を思い、何番目かに国を思う」人であってはいけないとお話をされていました。

愛国心の芽生えが政治家への夢を志す
深谷先生の愛国心が芽生えた原点は、満州ハルピンからの引き揚げ体験だそうです。終戦後、二度と帰れないと思っていた日本に着き、頬を地面に擦り付けて号泣したというエピソードをお話しいただきました。このエピソードがきっかけで、幼少期から政治家になる夢を志されたそうです。

まとめ
深谷先生の実体験を交えながら、この日も、歴史を学びつつ、先生のユーモアあふれる話術に笑いの絶えない、大変有意義な温故知新塾となりました。辛い状況にいたからこそ生まれる国を想う愛の大きさは、計り知れないものであったということ。また、国民国家のために死ねるという覚悟のある人を選ぶためには、同時に私たちが、眼識のある有権者として、摯実に国家国民のことを考えなければならないということだと改めて感じさせられました。

※本講義は終了いたしました。

第9回 / 2017年9月25日開催

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、「温故知新塾」を開催いたしました。
毎月、歴史上の人物について学ぶことから“温故知新”を体現している今年のご講義ですが、今回はノーベル賞を受賞した2人の人物についてお話いただきました。

中国の活動家・劉暁波
ノーベル平和賞を受賞した中国の活動家・劉暁波は、天安門事件の背景となる民主化の思想を唱えた人物として知られています。中国政府は、彼の墓をつくるとそこが民主化運動の聖地になるとして、劉氏を海葬にしたそうです。意外なことに、深谷先生はこれに賛成との立場を示されました。その理由とは「すべての海が民主化の聖地になるから」とのことでした。

バーナード・ショー
ノーベルがダイナマイトを発明した人物ということもあり、受賞を拒んだ人物もいたそうです。最終的には賞金を寄付するとして、ノーベル文学賞受賞を承諾したのが、バーナード・ショーでした。彼に求婚した、ダンサーのイサドラ・ダンカンのお話が非常に印象的でした。なぜなら、プロポーズの言葉が「あなたの頭脳と私の肉体を持った子供が生まれたらどんなにすばらしい事でしょう」というものだったそうです。しかし、その言葉に対しバーナード・ショーは「私の肉体とあなたの頭脳を持った子供が生まれたら大変」と言ってはねのけたそうです。

まとめ
この日も、歴史を学びつつ、深谷先生のユーモアあふれる話術に笑いの絶えない、大変有意義な温故知新塾となりました。

※本講義は終了いたしました。

第8回 / 2017年8月21日開催

元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生を塾長にお招きし、「温故知新塾」を開催しました。

毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いたただいている今年の温故知新塾ですが、今回は8月3日に発足した第3次安倍改造内閣閣僚の人物像について、先生の経験談を踏まえてお話いただきました。

この日お話いただけたのは下記の大臣に関するエピソードでした。


・一度は自民党を離党したこともある野田聖子総務大臣兼女性活躍担当大臣

・誠実な人柄で地元仙台市民から圧倒的な支持を集める小野寺五典防衛大臣

・加計学園問題などに揺れる文科省の舵取りを任された林芳正文部科学大臣

・優れた英語力・外交力だけでなく、父への肝臓移植のエピソードでも知られる河野太郎外務大臣

・第2次安倍改造内閣において政調会長を務めるなど、実行力に長けた茂木敏充内閣府特命担当大臣

・かつて深谷先生の秘書官を務め、3期生ながら大臣に就任した齋藤健農林水産大臣


内閣の顔ぶれについて、深谷先生のような政界を知り尽くした方の視点でお話いただける機会は大変貴重であり、塾生一同、大変勉強になりました。

※本講義は終了いたしました。

第7回 / 2017年7月10日開催

毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いただいている今年の温故知新塾ですが、今回は都議選を終えたことから、直近の都政について、深谷先生独自の視点からお話いただきました。

本日の講演からは、政治が過剰な報道や一部の心ない人の行動で大きく変わっていくのだということを改めて痛感させられました。

私利私欲や名誉のためではなく、日本の将来のために一生を捧げる、という強い意志のある人を選ぶためにも、私たち有権者は、メディアの偏った情報に惑わされず、政治家の甘い言葉や派手なパフォーマンス等にも騙されない“賢さ”を身につけたいものです。

※本講義は終了いたしました。

第6回 / 2017年6月19日開催

毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いただいている今年の温故知新塾。今回は、深谷先生が鹿児島に旅行に行かれた際に足跡をたどられた「西郷隆盛」についてご講義いただきました。

若き日の西郷隆盛
西郷隆盛といえば、明治維新を成し遂げた幕末のヒーローといわれ、大変有名な人物です。子どもの頃から体格がよく、腕っぷしも強く、仲間を大切にしたといわれています。その反面、喧嘩っ早くもあり、復讐をしてきた相手に後ろから斬られ、右腕に後遺症が残ったことから学問で身を立てようと志しました。

薩摩藩の郡奉行・迫田次右衛門利済との出会い
西郷は薩摩藩の郡奉行、迫田次右衛門利済の考えに非常に影響を受けました。迫田は「役人が農民に過剰な税を課し、虐めることは自らを破滅に導く」と考えていました。このような考え方を踏襲した西郷は、生涯尊敬した藩主、島津斉彬に認められ、道を拓いていきました。

座右の銘「敬天愛人」
西郷は道徳的な人物であり、座右の銘は「敬天愛人」。意味は、「自分を慕っている人がいる限りその人たちのために尽くし、それで死んでも本望である、そして、それこそが天命である」というもの。外国勢と組んだ幕府に対し、勝算はないと感じながらも西南戦争で戦ったのは、自分を慕って薩摩に集まった人々の気持ちを汲んでのことでした。他にも、人を惹きつけ、慕われた人物であったと感じられるお話がいくつもありました。

まとめ
私利私欲や名誉のためではなく、日本の将来のために一生を捧げた西郷隆盛。そんな彼の半生を垣間見ただけでも、日本人としてのあるべき姿、人徳者として慕われるべき者の心構えを、改めて考えさせられました。今回の学びを今に活かし、西郷隆盛のように多くの人に愛され、思慕されている人物になりたいものです。

※本講義は終了いたしました。

第5回 / 2017年5月15日開催

毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いただいている今年の温故知新塾ですが、今回はたまたま中曽根康弘元首相の白寿のお祝いと日が重なったことから、中曽根康弘元首相についてご講義いただきました。

中曽根元首相が大切にされている“縁”
中曽根元首相は特に、「結縁・尊縁・道縁」を重んじています。
結縁...縁を結ぶこと
尊縁...結んだ縁を尊ぶ事
随縁...結んだ縁に従い生きていくこと
種が、植えただけで花が咲くとは限らず、肥料や水などの外的条件が不可欠であるように、人生を花開かせるためにも、何らかの外的条件が必要です。それこそが、縁である、と教えていただきました。

「暮れてなお 命の限り 蝉しぐれ」
引退に際して「暮れてなお 命の限り 蝉しぐれ」とうたった中曽根元首相。蝉は、地上に出る時間よりも、土の中にいる時間のほうが長く、地上での短い人生を精一杯生きています。この言葉から、私たちも「日が暮れても、自分の命がある限り、最後の瞬間まで、信念を貫き続け生きていく」ことの大切さを学びました。

まとめ
いつもの温故知新塾とは違い、今回語っていただいた中曽根元首相のお話は、ほとんど深谷先生が実際に見聞きされた内容でした。それだけ、今回ご教授いただいた数々の教訓は、「身近」と言ってはおこがましいですが、受講者の皆様それぞれがいつもと比べて特別な受けとめ方をされたことと思います。過去からも“いま”からも多くのことを学び、彩り豊かな人生にしていきたいものです。

※本講義は終了いたしました。

第4回 / 2017年4月17日開催

テーマ『平将門・平清盛・源頼朝・源義経』

4月17日 徳真会クオーツタワーにて、温故知新塾の4回目の講義が行われました。

今回のラインナップは、”平将門・平清盛・源頼朝・源義経”。

平将門は、平安時代がその名にふさわしく穏やかではなくなりつつある時勢に、
世の中の乱れを正した人物として紹介されました。

当時権力を掌握していた国司・受領は、自己の利益ばかりを追求していたそうです。
一方で、国司の部下にあたる郡司は、民を大切にしていたとのこと。
将門は、その郡司とともに、国司・受領の暴走を抑えたのです。
戦も、郷土を守るために敵地に乗り込んで行い、勝利してしまうほど
郷土愛に満ちたその姿勢、強さと優しさに、感銘を受けました。

平家物語冒頭の「おごれる者も久しからず」という教訓を残した
“反面教師”ともいえるのが、平清盛。
おごり高ぶった末の、後味の悪い最期にはなりましたが、
破った源氏の、当時14歳だった頼朝や、牛若(のちの義経)を殺さなかった
情の深い一面も紹介していただきました。

もしもそのとき頼朝や義経を生かしておかなかったら…と、
知れば知るほど様々な「もしも」が浮かぶのが歴史の面白いところ。

そして、生き延びた頼朝、義経の対象的な育ち方からも、歴史の面白さを
紹介していただきました。
常に認められて育ってきた頼朝に対し、貧しく、認められず、苦労してきた義経。
苦労の末に大成し、源氏の快進撃の中心となったにもかかわらず、
頼朝の嫉妬を買い、潰されてしまった義経。

「正しく生きた人が支持される」こともあれば、
「正しく生きたにもかかわらず、潰される」こともある。
そこには妬み、嫉みといった単純ではない人間の様々な感情が渦巻いている…
今回も、歴史の面白さとともに人間そのものの面白さを味あわせていただきました。

※本講義は終了いたしました。

第3回 / 2017年3月27日開催

テーマ『桓武天皇、藤原道長、ハプスブルグ家、紫式部、清少納言』

3月27日 徳真会クオーツタワーにて、温故知新塾の3回目の講義が行われました。

毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いただいている今年の温故知新塾。
今回のラインナップは桓武天皇・藤原道長・ハプスブルグ家・清少納言・紫式部≠ナした。

44歳という働きざかりの年齢で即位し、混乱の世を治めるべく尽力したのが桓武天皇。
当時、権力を掌握していた神社・寺院に対しては行いを正し、兵役と税に苦しんでいた農民に対しては義務を緩和したとのこと。
"強きをくじき弱きを助ける"その姿勢に感銘を受けました。

「この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思えば」で知られるのは藤原道長。
藤原家は、自らの力で成りあがろうとするのではなく、娘を后にし、天皇の親族になることで力をつけていきました。

このような“戦略結婚”によって勢力を拡大していった例が日本だけでなく、中世ヨーロッパにもあったとしてご紹介いただいたのが、ハプスブルク家でした。

そして、ハプスブルク家の在り方から“女性の強さ”を教えていただいた一方で、紫式部が世界最古の小説を書いた背景に、男性の地道な努力があったとのお話も印象的でした。

今回のラインナップからも、学びとり、参考にできそうな知恵が盛りだくさんであり、参加された皆様それぞれが様々な視点からご講演を楽しまれたのではないかと思います。

次回の講義も楽しみにさせていただきたいと思います。
この度は貴重なご講演をいただき、誠にありがとうございました。

※本講義は終了いたしました。

第2回 / 2017年2月20日開催

テーマ『聖武天皇、鑑真、弓削道鏡、和気清麻呂』

2月20日 徳真会クオーツタワーにて、温故知新塾の2回目の講義が行われました。

聖徳太子は、日本が他国と対等関係になることで、衣食住・仏教など民のために暮らしをより良く変えていこうと行動し、自身を犠牲にしても日本のために尽くすといった精神に心打たれました。
謙遜されがちな歴史も、深谷隆司先生により、人物の背景交えて話していただいたことで、より理解が深まりました。
また、当時の人々の考えや行動を知ったことによって、今自分が何をすべきなのか、そして自分自身が胸を震わすような会社に入れたこと、日本人で良かったと思える歴史の話を聞けて、大変光栄に思いました。

次回の講義も楽しみにさせていただきたいと思います。
この度は貴重なご講演をいただき、誠にありがとうございました。

※本講義は終了いたしました。

第1回 / 2017年1月16日開催

テーマ『聖徳太子と天武天皇』

1/16日、徳真会クオーツタワーにて温故知新塾の第二弾が始まりました。

今年は、12回にわたり、毎月、歴史上の人物にフォーカスをあてて日本の歴史や文化の素晴らしさを講義いただきます。
第一回目の本日は「聖徳太子と天武天皇」というテーマにてそれぞれの生きた時代について語られました。
聖徳太子といっても、人類の歴史からみればつい最近の出来事だというお話から始まり、民主主義や憲法についてなど、今の時代の礎になる要素がたくさんあることを知りました。
また、講義の最後には質疑応答形式にて、今の政治に関する話題などもあり大変盛り上がった第一回目の塾になりました。

次回からの講義も楽しみにさせていただきたいと思います。
この度は貴重なご講演をいただき、誠にありがとうございました。

※本講義は終了いたしました。

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