FAQ
インプラントは、どのような治療をするのでしょうか?
インプラントと呼ばれるチタン製のねじを、あごの骨の中に埋め込む治療法です。
インプラントにも、さまざまな治療法がありますが、徳真会グループの歯科クリニックでは、世界中で最も信頼されている2回法の骨内インプラント治療法を採用しております。
インプラント治療の流れ
1. カウンセリング
患者さまのこれまでの病歴や持病、ご要望、歯の状態を確認し、治療の流れなどをご説明します。
2. 検査
CT撮影、レントゲン撮影などで、あごの骨の状態を確認します。
3. 治療計画
患者さまのご希望や、お口の状態を総合的に判断し、一人ひとりにあった治療計画を立てます。
4. 一次手術
チタン製のねじ(人工歯根)をあごの骨の中に埋め込みます。
(※あごの骨が少ない人は、1回目の手術を行う前に、骨を作る手術を行います。)
5. 二次手術
チタン製のねじ(人工歯根)と、人工歯のかぶせ物の連結部分を装着します。
6. 人工歯の装着
人工歯のかぶせ物を装着し、かみ合わせの確認などを含め、最終調整を行います。
7. メンテナンス
インプラントを長持ちさせるためには、定期的にメンテナンスを行う必要があります。
(※定期的にメンテナンスを行った場合、約10~15年は安心してご使用いただくことが可能です。)
歯を失ってお困りの方は、ぜひ一度、徳真会グループの歯科クリニックへご相談ください。