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  • 2020年の記事

    • [HOT情報]

      8月7日 歯科医師の栗林より若手歯科医師に向けた勉強会を開催しました

      8月7日、福岡県の春日デンタルクリニックにて歯科医師の栗林より若手歯科医師に向けた勉強会を開催しました。

      この日の研修では、感染根管治療に関する以下の項目について、様々な論文のデータを参照しながら知見を深めました。

      ・感染根管治療の診断
      ・急性症状に関する診断と対応
      ・拡大
      ・根充と予後

      この勉強会はWEB会議システムを用いて全国のクリニックを繋ぎ行ないました。実際の症例について遠方の歯科医師とディスカッションする場面もあり、大変有意義な勉強会となりました。 今後も勉強会を通じて、グループ全体の診療レベルの向上を図ってまいります。

    • [患者様向け情報]

      令和2年7月豪雨災害支援募金 7月のマッチング寄付集計

      7月のマッチング寄付(各診療所窓口で集まった寄付と10倍の額を各診療所で加算して寄付する方式)の合計は、左のとおりでした。

    • [HOT情報]

      7月30日 「新人スタッフ研修」を開催しました

      7月30日、まつむら歯科 新津診療所にコミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生、川本 真弓先生を講師としてお招きし、「新人スタッフ研修」を開催しました。

      この日の研修では、スタッフ一人ひとりの接遇の様子をビデオカメラで撮影し、自分や仲間の姿を客観的に評論するというアクティビティを行いました。自分を観察する機会は日常の中ではあまりなく、大変多くの学びや気付きを得ることが出来ました。

      また、改めて敬語の見直しを行いました。間違いがちな尊敬語・謙譲語を中心に、正しい言葉遣いを再確認しました。

      今後とも、日々の徹底した心がけと、このような研修を継続して積極的に行ってまいりたいと思います。

    • [HOT情報]

      7月20日 深谷隆司先生による「第4回 温故知新塾」を開催しました

      元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

      この日も前回に引き続き、コロナウイルスの感染対策として、会場を2フロアに分ける等の工夫を行ったうえでの開催となりました。

      今回は、先日行われた都知事選やコロナ問題についてご講義いただきました。

      選挙についてはワシントン州を好例として挙げ、候補者や公約の質を一層高めていく必要があるとのお考えを示されました。

      コロナ対策としては、多くの感染者を出している施設に対する取り締まりの強化や、憲法に緊急事態下での特別措置に関する文言を一行でも追加することが、状況を好転させるうえでの最善の策とのお考えを示されました。

      最後には、何より、このような状況下でも温故知新塾が開催され、塾生に会えることが一番の喜びであるとのお言葉をいただき、ご講義を締めくくられました。前回に引き続き、塾生一同、学びの機会があることの尊さを改めて感じた温故知新塾となりました。

    • [患者様向け情報]

      令和2年7月豪雨災害募金を開始します

      令和2年7月豪雨災害の被災者の皆様へ
      令和2年7月3日からの豪雨により被害を受けられました皆さまに、
      心よりお見舞い申し上げます。
      被災された皆さまの一刻も早い復旧・復興を願っております。

      徳真会グループで行っているマッチング寄付について
      マッチング寄付は各診療所窓口で集まった寄付金の10倍の金額を各診療所で加算して寄付する方式です。
      マッチング寄付は東日本大震災からスタートし、2016年4月から熊本地震災害支援寄付を継続して行っておりましたが、2020年7月より、令和2年7月豪雨災害支援寄付へ切り替えさせていただく運びとなりました。
      今後ともマッチング寄付に、継続的なご支援、ご協力を頂ければ幸いです。

    • [患者様向け情報]

      熊本地震災害支援募金 6月のマッチング寄付集計

      6月のマッチング寄付(各診療所窓口で集まった寄付と10倍の額を各診療所で加算して寄付する方式)の合計は、左のとおりでした。

    • [HOT情報]

      6月15日 深谷隆司先生による「第3回 温故知新塾」を開催しました

      元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

      新型コロナウイルスの感染対策として、参加者の皆様に検温とマスクの着用にご協力いただいての開催となりました。また、会場を2フロアに分け、1フロアをモニターでの受講にするなど、参加者の密度を下げる工夫のうえに開催させていただきました。

      3ヶ月ぶりの開催となった今回は、コロナ騒動に関連する様々な雑学をご教授いただきました。

      日本においてマスクの着用が浸透したのは、スペイン風邪が流行したときであったことを教えていただきました。当時は大正デモクラシーのさなかであり、様々な運動が“三密”の中で行われていたそうです。その対策として、マスクの着用が提唱されたそうです。

      また、コロナウイルスに関連して話題となった「川崎病」が、地名の川崎ではなく研究者の名前であることを教えていただきました。このような名前のつけられ方は、アルツハイマー病やパーキンソン病も同様であるそうです。

      日本における手洗いの効果についても教えていただきました。日本の水道水には塩素が含まれており、この塩素がウィルス等に効果を発揮するそうです。

      “Walking Dictionary”(歩く辞書)になってほしいとの思いで、このようにたくさんの雑学を教えていただきました。このような“知恵”に加えて、塾生には「日本モデル」を体現していることに誇りをもち、「日本を支えるリーダーになってほしい」という力強いお言葉をいただき、この日のご講義をしめくくられました。

    • [HOT情報]

      徳真会グループよりミャンマー歯科医師会にサージカルマスクとグローブを寄付

      5月29日、徳真会グループでは、ミャンマー歯科医師会(MDA)にサージカルマスク15,000枚とグローブ2,000枚を寄付いたしました。

      徳真会グループでは2017年にワールドラボ・ミャンマー(歯科技工所)を開設し、ミャンマー歯科界における人材育成、技術指導にも取り組んで参りました。2020年にはその貢献を高く評価いただき、徳真会グループ代表 松村博史がミャンマーの保健スポーツ省からMDA(Myanmar Dental Association)の名誉会員という称号を授与いたしました。

      ミャンマーは新興国のため、医療体制が十分に整備されておらず、新型コロナウイルスの感染拡大は重症化に直結する過酷な状態で医療従事者も治療にあたっており、マスクやグローブなどの医療用品の不足も深刻な状態にあります。

      今回は新型コロナウイルスの感染拡大の中でも歯科医療従事者が安心して治療に取り組めるように要望の高かったサージカルマスクとグローブを寄付させていただきました。

      マスクとグローブは、MDAの各支部へ配られ、ミャンマー国全土へ配布されているとの事です。今後もミャンマー歯科界の発展に貢献できるよう様々な面で取り組んでまいります。

    • [患者様向け情報]

      熊本地震災害支援募金 5月のマッチング寄付集計

      5月のマッチング寄付(各診療所窓口で集まった寄付と10倍の額を各診療所で加算して寄付する方式)の合計は、左のとおりでした。

    • [患者様向け情報]

      熊本地震災害支援募金 4月のマッチング寄付集計

      4月のマッチング寄付(各診療所窓口で集まった寄付と10倍の額を各診療所で加算して寄付する方式)の合計は、左のとおりでした。

    • [患者様向け情報]

      熊本地震災害支援募金 3月のマッチング寄付集計

      3月のマッチング寄付(各診療所窓口で集まった寄付と10倍の額を各診療所で加算して寄付する方式)の合計は、左のとおりでした。

    • [患者さま向け情報]

      新型コロナウイルス感染予防対策

    • [患者様向け情報]

      熊本地震災害支援募金 2月のマッチング寄付集計

      2月のマッチング寄付(各診療所窓口で集まった寄付と10倍の額を各診療所で 加算して寄付する方式)の合計は、左のとおりでした。

    • [患者さま向け情報]

      「おひさまだより 春号 2020」が発刊されました

      患者さまと徳真会グループスタッフのコミュニケーションジャーナル「おひさまだより 春号 2020」が発刊されました。

      各クリニックにて配布しております。どうぞお手に取ってご覧ください。

      こちらのホームページからもお読みいただけます。

    • [HOT情報]

      2月17日 深谷隆司先生による「第2回 温故知新塾」を開催しました

      元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

      コロナウイルをめぐる各国の対応を問題視される一方、暗い話題ばかりになってはいけないと、後半はご自身の多彩なご趣味についてお話いただきました。深谷先生は、空手、殺陣、タップダンス、飛び込み、スケートなど、実に多くのご趣味をお持ちです。多忙な中、ご趣味の幅も広く、さらには言わずと知れた教養の持ち主でいらっしゃします。

      「よくそんなに時間がありますね」と言われるそうですが、「時間がない」は嘘か言い訳であり、時間は「作るもの」ということを教えていただきました。

      本業以外にも時間をつくり、自分の世界を豊かにする活動を積極的に行っていきたいと思いました。また、日々仕事をする中でも「時間がない」という言い訳が浮かぶことが多々ありますが、そんなときこそ「なんのためにやっているのか」という大義に立ち返り、どうやったら時間を「作れるか」を考える頭に切り替える癖をつけたいと思いました。

    • [HOT情報]

      徳真会グループ代表 松村 博史がミャンマー国初のMDA名誉会員に選出されました。

      2月7日~8日の2日間に、ミャンマー国で開催された「40th Myanmar Dental Conference」にて、徳真会グループ代表 松村 博史がMDA(Myanmar Dental Association)の名誉会員という称号を、ミャンマー国の保健スポーツ省よりいただきました。
      これまでのミャンマー国に対する国際貢献を高く評価いただき、MDAの40周年という記念すべきDental Conferenceの中で、授与式が行われました。また、ミャンマー国で初の称号となり、大変に名誉ある称号となります。

      Dental Conference開会式では、松村代表よりお祝いのスピーチをさせていただき、徳真会とMDAは40年という同じ年数を重ねてきた事、今後もこれまで以上にMDA並びにミャンマー国へ貢献出来るよう、グループ全体で努力していく旨、ご挨拶をいただきました。

      徳真会グループ代表 松村 博史がミャンマー国初のMDA名誉会員という称号をいただいた事は、我々徳真会グループ全てのスタッフにとって、大変喜ばしく、誇りに思います。
      日本発祥の徳真会は、その精神は国内だけにとどまらず、遠く離れたミャンマー国に確実に浸透している事を実感いたしました。

      Dental Conferenceでは、徳真会グループ 歯科技工部門のWLミャンマーが出展させていただきました。
      非常に大きく目立つポジションでの展開となり、総来場者数の9割近くの現地の歯科医師にブースに立ち寄っていただくことが出来ました。皆様にもしっかり徳真会についてご理解いただき、お互いの発展が出来るような関係性を構築するキッカケになったと考えております。

      また、前回のヤンゴン歯科大学に続き、ミャンマー防衛医科大学へ機材の贈呈を行いました。ミャンマー国のさらなる歯科の向上と教育関連への国際貢献を目的として、今回はリングファーネスや技工タービン・超音波洗浄機・集塵機を寄贈させていただきました。

      徳真会グループでは今後もミャンマー国の歯科界の発展に貢献してまいります。

    • [HOT情報]

      1月25日 歯科の未来を議論する経営懇談会「リライアブルネットワーク」を開催しました

      1月25日、徳真会グループの歯科技工部門「ワールドラボ」の取引先様である約50名の歯科技工士の方々にお越しいただき、歯科の未来を議論する経営懇談会を「リライアブルネットワーク」と称して開催させていただきました。この会は、取引先様との業務上の関係ではなく、同じ業界を生きていく仲間として共に協力しあい、業界発展を目指していくことを主旨として開催しています。

      冒頭では、代表の松村が登壇し、この時代の世界の状況や、日本、歯科業界の現状から、我々の置かれている環境についての問題に触れ、今後の歯科業界の行く先を論じました。その後、それぞれの歯科技工所が抱える課題やその解決案についてディスカッションを行い、最後は懇親会を開催し締めくくりを行いました。

      会を通して、徳真会グループとしても、新たな気付きや課題が見つかった有意義な機会となりました。
      「リライアブルネットワーク」は今後定期的に開催を予定しています。
      引き続きグループの枠組みにとらわれず、歯科業界発展のために尽力して参ります。

    • [HOT情報]

      1月20日 深谷隆司先生による「第1回 温故知新塾」を開催しました

      元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

      当グループ代表の松村と深谷先生は、大相撲観戦の席で偶然出会われました。その大変優れたお人柄、豊富な知識に惹かれ、その“謦咳に触れる”勉強会を開催したいと設立された温故知新塾も、今年で第5期目を迎えました。

      初回となったこの日は、松村との共通の敬意の対象である坂村真民先生の詩を通じて、“出会い・めぐりあい”の素晴らしさを説いていただきました。

      また同時に、素晴らしい“出会い”を活かすも殺すも、松村が深谷先生に声をかけ、次に会う約束を取り付けたときのように“口にしたことは必ず実行”“即実行”という気概がなければならないことを教えていただきました。

      最後に、日本という国が、外部の様々な思想や文化を取り入れて独自に発展させてきた点にふれ、温故知新塾も歴史の中から様々な思想や知恵を吸収する場であることを再確認して初回を締めくくられました。

      今年もよく学び、実り多き1年にしていきたいと思います。

    • [HOT情報]

      Ultimate Styles Dental Laboratory代表 林直樹の臨床ケースがJERDの表紙に掲載

      徳真会グループの歯科技工士である林直樹の臨床ケース(28歯のフルマウスリコントラクション)が、The top esthetic dentistry Journal であるJERDの表紙に採用されました。

      JERDは質の高い論文や研究報告を通して、現代の審美歯科領域における最新のエビデンスに基づいた情報を提供しており、審美歯科の知識向上を目的とした学会誌になります。
      林はこれまで商業誌には何度も表紙を飾らせていただきましたが、アメリカの非常に権威ある学会誌(ジャーナル)であるJERDの表紙を飾らせていただくことはその意味合いが大きく異なり、徳真会として、そして日本の歯科界としても大変名誉あることです。

      今後も学会誌の表紙を飾るにふさわしい医療法人グループを目指して取り組んでまいります。

    • [患者様向け情報]

      熊本地震災害支援募金 12月のマッチング寄付集計

      12月のマッチング寄付(各診療所窓口で集まった寄付と10倍の額を各診療所で 加算して寄付する方式)の合計は、左のとおりでした。

    • [患者さま向け情報]

      「おひさまだより 新春特別号 2020」が発刊されました

      患者さまと徳真会グループスタッフのコミュニケーションジャーナル「おひさまだより 新春特別号 2020」が発刊されました。

      各クリニックにて配布しております。どうぞお手に取ってご覧ください。

      こちらのホームページからもお読みいただけます。

    • [HOT情報]

      8月7日 歯科医師の栗林より若手歯科医師に向けた勉強会を開催しました

      8月7日、福岡県の春日デンタルクリニックにて歯科医師の栗林より若手歯科医師に向けた勉強会を開催しました。

      この日の研修では、感染根管治療に関する以下の項目について、様々な論文のデータを参照しながら知見を深めました。

      ・感染根管治療の診断
      ・急性症状に関する診断と対応
      ・拡大
      ・根充と予後

      この勉強会はWEB会議システムを用いて全国のクリニックを繋ぎ行ないました。実際の症例について遠方の歯科医師とディスカッションする場面もあり、大変有意義な勉強会となりました。 今後も勉強会を通じて、グループ全体の診療レベルの向上を図ってまいります。

    • [HOT情報]

      7月30日 「新人スタッフ研修」を開催しました

      7月30日、まつむら歯科 新津診療所にコミュニケーション・マナーインストラクターの松尾 友子先生、川本 真弓先生を講師としてお招きし、「新人スタッフ研修」を開催しました。

      この日の研修では、スタッフ一人ひとりの接遇の様子をビデオカメラで撮影し、自分や仲間の姿を客観的に評論するというアクティビティを行いました。自分を観察する機会は日常の中ではあまりなく、大変多くの学びや気付きを得ることが出来ました。

      また、改めて敬語の見直しを行いました。間違いがちな尊敬語・謙譲語を中心に、正しい言葉遣いを再確認しました。

      今後とも、日々の徹底した心がけと、このような研修を継続して積極的に行ってまいりたいと思います。

    • [HOT情報]

      7月20日 深谷隆司先生による「第4回 温故知新塾」を開催しました

      元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

      この日も前回に引き続き、コロナウイルスの感染対策として、会場を2フロアに分ける等の工夫を行ったうえでの開催となりました。

      今回は、先日行われた都知事選やコロナ問題についてご講義いただきました。

      選挙についてはワシントン州を好例として挙げ、候補者や公約の質を一層高めていく必要があるとのお考えを示されました。

      コロナ対策としては、多くの感染者を出している施設に対する取り締まりの強化や、憲法に緊急事態下での特別措置に関する文言を一行でも追加することが、状況を好転させるうえでの最善の策とのお考えを示されました。

      最後には、何より、このような状況下でも温故知新塾が開催され、塾生に会えることが一番の喜びであるとのお言葉をいただき、ご講義を締めくくられました。前回に引き続き、塾生一同、学びの機会があることの尊さを改めて感じた温故知新塾となりました。

    • [HOT情報]

      6月15日 深谷隆司先生による「第3回 温故知新塾」を開催しました

      元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

      新型コロナウイルスの感染対策として、参加者の皆様に検温とマスクの着用にご協力いただいての開催となりました。また、会場を2フロアに分け、1フロアをモニターでの受講にするなど、参加者の密度を下げる工夫のうえに開催させていただきました。

      3ヶ月ぶりの開催となった今回は、コロナ騒動に関連する様々な雑学をご教授いただきました。

      日本においてマスクの着用が浸透したのは、スペイン風邪が流行したときであったことを教えていただきました。当時は大正デモクラシーのさなかであり、様々な運動が“三密”の中で行われていたそうです。その対策として、マスクの着用が提唱されたそうです。

      また、コロナウイルスに関連して話題となった「川崎病」が、地名の川崎ではなく研究者の名前であることを教えていただきました。このような名前のつけられ方は、アルツハイマー病やパーキンソン病も同様であるそうです。

      日本における手洗いの効果についても教えていただきました。日本の水道水には塩素が含まれており、この塩素がウィルス等に効果を発揮するそうです。

      “Walking Dictionary”(歩く辞書)になってほしいとの思いで、このようにたくさんの雑学を教えていただきました。このような“知恵”に加えて、塾生には「日本モデル」を体現していることに誇りをもち、「日本を支えるリーダーになってほしい」という力強いお言葉をいただき、この日のご講義をしめくくられました。

    • [HOT情報]

      徳真会グループよりミャンマー歯科医師会にサージカルマスクとグローブを寄付

      5月29日、徳真会グループでは、ミャンマー歯科医師会(MDA)にサージカルマスク15,000枚とグローブ2,000枚を寄付いたしました。

      徳真会グループでは2017年にワールドラボ・ミャンマー(歯科技工所)を開設し、ミャンマー歯科界における人材育成、技術指導にも取り組んで参りました。2020年にはその貢献を高く評価いただき、徳真会グループ代表 松村博史がミャンマーの保健スポーツ省からMDA(Myanmar Dental Association)の名誉会員という称号を授与いたしました。

      ミャンマーは新興国のため、医療体制が十分に整備されておらず、新型コロナウイルスの感染拡大は重症化に直結する過酷な状態で医療従事者も治療にあたっており、マスクやグローブなどの医療用品の不足も深刻な状態にあります。

      今回は新型コロナウイルスの感染拡大の中でも歯科医療従事者が安心して治療に取り組めるように要望の高かったサージカルマスクとグローブを寄付させていただきました。

      マスクとグローブは、MDAの各支部へ配られ、ミャンマー国全土へ配布されているとの事です。今後もミャンマー歯科界の発展に貢献できるよう様々な面で取り組んでまいります。

    • [HOT情報]

      2月17日 深谷隆司先生による「第2回 温故知新塾」を開催しました

      元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

      コロナウイルをめぐる各国の対応を問題視される一方、暗い話題ばかりになってはいけないと、後半はご自身の多彩なご趣味についてお話いただきました。深谷先生は、空手、殺陣、タップダンス、飛び込み、スケートなど、実に多くのご趣味をお持ちです。多忙な中、ご趣味の幅も広く、さらには言わずと知れた教養の持ち主でいらっしゃします。

      「よくそんなに時間がありますね」と言われるそうですが、「時間がない」は嘘か言い訳であり、時間は「作るもの」ということを教えていただきました。

      本業以外にも時間をつくり、自分の世界を豊かにする活動を積極的に行っていきたいと思いました。また、日々仕事をする中でも「時間がない」という言い訳が浮かぶことが多々ありますが、そんなときこそ「なんのためにやっているのか」という大義に立ち返り、どうやったら時間を「作れるか」を考える頭に切り替える癖をつけたいと思いました。

    • [HOT情報]

      1月25日 歯科の未来を議論する経営懇談会「リライアブルネットワーク」を開催しました

      1月25日、徳真会グループの歯科技工部門「ワールドラボ」の取引先様である約50名の歯科技工士の方々にお越しいただき、歯科の未来を議論する経営懇談会を「リライアブルネットワーク」と称して開催させていただきました。この会は、取引先様との業務上の関係ではなく、同じ業界を生きていく仲間として共に協力しあい、業界発展を目指していくことを主旨として開催しています。

      冒頭では、代表の松村が登壇し、この時代の世界の状況や、日本、歯科業界の現状から、我々の置かれている環境についての問題に触れ、今後の歯科業界の行く先を論じました。その後、それぞれの歯科技工所が抱える課題やその解決案についてディスカッションを行い、最後は懇親会を開催し締めくくりを行いました。

      会を通して、徳真会グループとしても、新たな気付きや課題が見つかった有意義な機会となりました。
      「リライアブルネットワーク」は今後定期的に開催を予定しています。
      引き続きグループの枠組みにとらわれず、歯科業界発展のために尽力して参ります。

    • [HOT情報]

      1月20日 深谷隆司先生による「第1回 温故知新塾」を開催しました

      元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷 隆司先生による温故知新塾が開催されました。

      当グループ代表の松村と深谷先生は、大相撲観戦の席で偶然出会われました。その大変優れたお人柄、豊富な知識に惹かれ、その“謦咳に触れる”勉強会を開催したいと設立された温故知新塾も、今年で第5期目を迎えました。

      初回となったこの日は、松村との共通の敬意の対象である坂村真民先生の詩を通じて、“出会い・めぐりあい”の素晴らしさを説いていただきました。

      また同時に、素晴らしい“出会い”を活かすも殺すも、松村が深谷先生に声をかけ、次に会う約束を取り付けたときのように“口にしたことは必ず実行”“即実行”という気概がなければならないことを教えていただきました。

      最後に、日本という国が、外部の様々な思想や文化を取り入れて独自に発展させてきた点にふれ、温故知新塾も歴史の中から様々な思想や知恵を吸収する場であることを再確認して初回を締めくくられました。

      今年もよく学び、実り多き1年にしていきたいと思います。

    • [HOT情報]

      Ultimate Styles Dental Laboratory代表 林直樹の臨床ケースがJERDの表紙に掲載

      徳真会グループの歯科技工士である林直樹の臨床ケース(28歯のフルマウスリコントラクション)が、The top esthetic dentistry Journal であるJERDの表紙に採用されました。

      JERDは質の高い論文や研究報告を通して、現代の審美歯科領域における最新のエビデンスに基づいた情報を提供しており、審美歯科の知識向上を目的とした学会誌になります。
      林はこれまで商業誌には何度も表紙を飾らせていただきましたが、アメリカの非常に権威ある学会誌(ジャーナル)であるJERDの表紙を飾らせていただくことはその意味合いが大きく異なり、徳真会として、そして日本の歯科界としても大変名誉あることです。

      今後も学会誌の表紙を飾るにふさわしい医療法人グループを目指して取り組んでまいります。

    • [患者様向け情報]

      令和2年7月豪雨災害支援募金 7月のマッチング寄付集計

      7月のマッチング寄付(各診療所窓口で集まった寄付と10倍の額を各診療所で加算して寄付する方式)の合計は、左のとおりでした。

    • [患者様向け情報]

      熊本地震災害支援募金 3月のマッチング寄付集計

      3月のマッチング寄付(各診療所窓口で集まった寄付と10倍の額を各診療所で 加算して寄付する方式)の合計は、左のとおりでした。

    • [患者様向け情報]

      熊本地震災害支援募金 2月のマッチング寄付集計

      2月のマッチング寄付(各診療所窓口で集まった寄付と10倍の額を各診療所で 加算して寄付する方式)の合計は、左のとおりでした。

    • [患者さま向け情報]

      「おひさまだより 春号 2020」が発刊されました

      患者さまと徳真会グループスタッフのコミュニケーションジャーナル「おひさまだより 春号 2020」が発刊されました。

      各クリニックにて配布しております。どうぞお手に取ってご覧ください。

      こちらのホームページからもお読みいただけます。

    • [患者様向け情報]

      熊本地震災害支援募金 12月のマッチング寄付集計

      12月のマッチング寄付(各診療所窓口で集まった寄付と10倍の額を各診療所で 加算して寄付する方式)の合計は、左のとおりでした。

    • [患者さま向け情報]

      「おひさまだより 新春特別号 2020」が発刊されました

      患者さまと徳真会グループスタッフのコミュニケーションジャーナル「おひさまだより 新春特別号 2020」が発刊されました。

      各クリニックにて配布しております。どうぞお手に取ってご覧ください。

      こちらのホームページからもお読みいただけます。